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![]() ![]() ![]() 僕の父、鈴木剣祐です。この道35年間、ずっと鶏を見てきました。 とにかく頑固そのもので、一切の妥協を許しません。 僕はいつも鉄拳制裁に耐えてます(ウソです(笑)) 〜元気な鶏を育てれば、 元気な卵が生まれるんだ!!〜 果てないこだわりを持った卵職人の 挑戦は果てしないです。 それがすずき卵望の主、僕の父・鈴木剣祐です。 40年ひたむきに卵を創り続けてきました。 ![]() 人間も鶏も同じ生き物。つまり食べ物によって 健康が左右されます。 健康な鶏を育てるには、バランスのとれたエサに尽きます。 とうもろこしを主体とした穀物をはじめ、 健康な肉体に育てるために貴重な魚粉、大豆カスなどの動植物性のたんぱく質
ビタミンたっぷりの牧草、 健康な胃腸にするために乳酸菌・酵母菌・光合成細菌等の 発酵飼料(EM)と、胃腸を整えるオリゴ糖 そして竹炭に加え 丈夫な卵の殻を作り出す、広島産のカキの殻、 また4種類のハーブ
パプリカやにんにく等の薬草を食べさせています。 これらを季節や気温そして鶏の健康状態などにあわせて いつも同じ配合ではなく その都度その都度こまめに配合を変えて与えてます。 これがプルルンたまごを創るためのレシピでもあります。 健康な鶏からは、良い卵が産まれる!! これは当たり前ですよ!!お母さん(笑) ![]() 国産地鶏「もみじ」を飼っています。 この鶏の特徴を一言でいうなれば、とーっても「人懐っこい」 手を差し伸べると、思いっきり突かれます。手の骨にヒビがはいりそうです(←誇張しすぎました、すいません) このように、大変人懐っこく、ストレスや極度の環境にとっても頑強な鶏が産んだ卵は白い卵を産む鶏に比べ、 卵の盛り上がり方が違います。 これは、もみじが産んだ卵でつまんだプルルンたまごです。 黄味がしっかり、もっちりとしているのでコツさえ分れば誰にでもつまめます。(いやコツはいらないかも(笑)) 鶏ひとつにとっても特徴がいっぱいあります。 良い親からは、良い卵が生まれるのは自然の摂理です。 ![]() ![]() 「鶏から生命を預かっている。それを大切に売らせていただく」 これが生命を預かっている養鶏家の使命であると思います。うちの鶏舎は出来る限り太陽の光や新鮮な空気をいっぱい与えてます。 自然の営みに逆らわずに。息吹が芽生える春の陽気を浴びさせて 真夏の厳しい暑さに耐えつつ 虫の音が心地よい秋の夜風に身を委ね 自前の立派な羽毛で冬の寒さをしのぎながら いつも精一杯、四季のたまごを毎日生んでます。 その環境の中で育って、はじめて生命力の強い鶏=生命力の強いたまごが産まれます。 生命力の強いたまごを食べれば、心身ともに健康になれます。そんなハッピーたまごを食べてみてください。 余談ですけど、夏は水を一杯飲むので、たまごもみずみずしいさわやかな味で、冬はエサをたっぷりたべるので、プルプル濃厚なたまごが味わえます。
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